[青森県立弘前実業高等学校 出身]
法学専攻 2年
小山内 悠
「範囲を狭めず、まず広く学んでみよう」。入学から1年、興味のある授業を受け、「SULAC」でアドバイスをもらい、なにに向かって学ぶかを考えた。出した答えは、地元で公務員になる。地元を離れたことで、改めて定まった目標を目指す。札幌での生活も存分に楽しみながら。
サツダイを
選ぶまでと選んだ理由
まずは興味のままに幅広く。
そこからこれだというものを見つけよう。
高校時代、大学へ進学するつもりではいましたが、どこで何を学べばいいのか決められずにいました。だから、進路ガイダンスでサツダイのレイターマッチング制度を知ったときは、これだと思いました。やりたいことを狭めないで、いろいろ学んでみてから専攻を選べるのがいいなって。
父が消防士なので、私も消防士になりたいという気持ちを持っていました。子どもの頃からスポーツが大好きで、体を動かすような仕事がしたいとも思っていたので。サツダイなら興味のある法律についての授業を選べるし、公務員試験を受けるならその知識を活かせるなとも考えました。
サツダイを選んで感じたこと
どんな自分を目指すのか。
ひとつひとつ考えて、行動して。
法律に興味はありましたが、内容が難しいのではという不安も。でも、1年生のときに受けた授業は先生の説明がとてもわかりやすく、安心して学べるなと思ったので法学専攻に決めました。サツダイの先生たちは、質問すると丁寧に説明してくれますし、雰囲気が優しいので話しかけやすいんです。
学修サポートセンター「SULAC」の先生も、いつも親身になってくれます。「SULAC」に行くと自分がやりたいことを勉強できて、将来のことや就職活動などの相談にものってもらえます。そこで、なにに向けて勉強するのか目標をはっきりさせて取り組んだ方がいいとアドバイスを受け、自分の将来をしっかり考えるきっかけになりました。キャリアを意識できるように個別にサポートしてくれるのは、サツダイの良さだなと思います。
今後の進路や目標
地元で活躍する公務員が目標。
そのために、もっと知りたい。学びたい。
将来について改めて考えた結果、消防士からは方向転換。地元に帰って公務員になることを目標に定めました。市役所のスポーツに関わる部署なら、学んでいることを活用して仕事ができるし、体を動かせる機会もある。公務員試験に向けて、頑張っていきます。
地元を離れて暮らしている今の経験も、きっとプラスになるはず。行動力や日々の生活の管理能力が身について、成長したかなと感じます。幅広い分野の中から学びたいことを学べる環境になったことで、もっと知りたい、学びたいという気持ちも強くなっています。